2019.8.16 よる7時56分〜10時54分放送

千と千尋の神隠し

2001年制作 日本映画 字幕 解説放送 ノーカット

みんなの評価:★★★★★

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ココがみどころ!!

米アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した
日本が世界に誇る宮崎駿監督の大傑作!
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日本歴代映画興行収入、不動の第1位!
10歳の少女の成長を描いた宮崎駿監督の不朽の名作が登場

「3週連続 夏はジブリ」第1夜に登場するのは、宮崎駿監督の超大作。物語の主人公は、10歳の少女・千尋。引っ越しの途中で不思議な世界に迷い込んだ彼女は、豚に姿を変えられてしまった両親を助けるために、神々の訪れる湯屋で働くことになる。さまざまな出会いと奇妙な経験を重ねる中で、「生きていくこと」の意味を学んでいく千尋。彼女はやがて、周囲の人々にも大きな影響を与えていき…。湯屋を仕切る湯婆婆や謎の美少年・ハク、カオナシなど個性的なキャラクターたちが勢ぞろい。アカデミー賞長編アニメ映画賞をはじめ世界が絶賛し、今なお、日本歴代映画興行収入第1位に輝き続ける名作だ。

ストーリー

人間が入ってはいけない不思議な世界に
迷い込んだ10歳の少女・千尋の成長物語
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10歳の少女・千尋(柊瑠美)は引っ越しの途中、お父さん(内藤剛志)とお母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。たどり着いた街で出会った少年・ハク(入野自由)から、すぐに元の世界に戻るよう言われた千尋は両親の元へ。しかし、街の屋台で勝手に飲食した両親はブタに姿を変えられ、戻るべき道はいつの間にか水の中に沈んでしまっていた。こうなった以上は、神々の集う湯屋「油屋」で働くしかない。ハクから教えられた通り、薬湯の調合を担当する釜爺(菅原文太)の助けを借りた千尋は、「油屋」を取り仕切っている魔女・湯婆婆(夏木マリ)の元へ。

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湯婆婆から名前を取り上げられ、新たに「千」という名で「油屋」で働くことになる。慣れないながらも頑張って働く千尋。先輩たちからも少しずつ認められるようになってきたある日「油屋」に謎のいきもの・カオナシが現れる。「油屋」を訪れる神々と平等に対応してくれた千尋に導かれるように、「油屋」に入り込むカオナシ。湯婆婆は異変を察知するが、同時に強烈な臭いを発するまでに汚れてしまった神が「油屋」にやってきて…!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<千尋>
柊瑠美

<ハク>
入野自由

<湯婆婆>
夏木マリ

<お父さん>
内藤剛志

<お母さん>
沢口靖子

<青蛙>
我修院達也

<坊>
神木隆之介

<リン>
玉井夕海

<番台蛙>
大泉洋

<河の神>
はやし・こば

<父役>
上條恒彦

<兄役>
小野武彦

<釜爺>
菅原文太

スタッフ

<監督・原作・脚本>
宮崎駿

<主題歌>
「いつも何度でも」
作詞:覚和歌子
作曲・歌:木村弓(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<音楽>
久石譲(サントラ盤:徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<プロデューサー>
鈴木敏夫

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