2019.4.5 よる9時〜11時29分放送

平成狸合戦ぽんぽこ

1994年制作 日本映画 字幕 35分拡大 解説放送 ノーカット

平成狸合戦ぽんぽこ みたい!3381押してね! 予告動画を見る
みんなの評価:★★★★★

作品情報をシェアしてポイントをGET!

※ポイントを保存するには
金曜ロードシネマクラブへの
ログインが必要です。

ココがみどころ!!

さよなら平成 2週連続スタジオジブリ
第1夜はタヌキたちのタヌキたちによるタヌキ映画!!
画像

巨匠・高畑勲監督の命日に送る
タヌキたちの笑いと感動の一大エンターテインメント

平成最後の今だからこそ観ていただきたいスタジオジブリ作品を2週連続でお届けします。第1夜に登場するのは、平成6年に公開され国内外で愛され続けている名作ファンタジーだ。物語の舞台は、宅地開発が進む多摩丘陵。人間に住みかを奪われたタヌキたちが、日本中のタヌキの“知恵”と先祖伝来の“化け学”を駆使して、人間たちに立ち向かう!? 必死だからこそおかしみに溢れたタヌキの姿に大爆笑&ちょっぴりホロリ。監督は、常に新しいアニメーションを開拓し続け、多くのクリエイターに影響を与えながら昨年4月5日に逝去された高畑勲監督だ。高畑監督が現代社会への皮肉とメッセージをたっぷり込めつつ、タヌキたちの大騒動をファンタジックに描き出した、次の時代にも残したい大傑作アニメーションだ。

ストーリー

武器は仲間との絆と華麗な変化術だけ!?
平成最後の化かしあい!
画像

昭和40年代の東京・多摩丘陵。タヌキたちが平和に暮らしていた山で、ある日、激しい縄張り争いの末にタヌキたちの“合戦”が始まった。争いの原因は、人間の宅地開発のための森の切り崩し。「戦っている場合ではない」と、おろく婆(清川虹子)に一喝されたタヌキたちは、菩提餅山・万福寺の長老・鶴亀和尚(柳家小さん)の元で緊急会議を開く。会議で決定したのは、先祖伝来の秘術「化け学」の復興。早速、佐渡や四国に住むという伝説の長老を招いて指導を受けるために、玉三郎(神谷明)たちが使者として派遣されることに…。

画像

その翌日から、正吉(野々村真)やぽん太(林家こぶ平)、おキヨ(石田ゆり子)ら若いタヌキたちの変化術の特訓が始まった。茶釜やだるまなどの「初歩」をクリアした正吉たちは、お地蔵さんなどの「中級編」を経て、遂に人間に「化ける」ことに成功。合法的に人間界で1000円稼いでくるという卒業試験にも合格したタヌキたちは、習ったばかりの変化術を駆使した人間撃退作戦を実行に移すことに!
武闘派の権太(泉谷しげる)は、宅地開発のためにやってくるトラックの走行妨害をするという過激な作戦に着手。しかし権太が怪我をしてしまい、今度は怪奇現象を起こして人間を追い出そうとするのだが…。突然の妖怪の出現はマスコミに大きく取り上げられるが、開発阻止には効果ゼロ。そんな中、四国から長老たち(芦屋雁之助、桂米朝、桂文枝)が到着し…!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<語り> 
古今亭志ん朝

<正吉> 
野々村真

<おキヨ> 
石田ゆり子

<権太> 
泉谷しげる

<お玉> 
山下容莉枝

<玉三郎> 
神谷明

<小春> 
黒田由美

<文太> 
村田雄浩

<ぽん吉> 
林家こぶ平

<竜太郎> 
福澤朗

<青左衛門> 
三木のり平

<おろく婆> 
清川虹子

<隠神刑部> 
芦屋雁之助

<六代目金長> 
桂米朝

<太三郎禿狸> 
桂文枝

<鶴亀和尚> 
柳家小さん

スタッフ

<企画> 
宮崎駿

<原作> 
高畑勲(徳間書店刊)

<脚本・監督> 
高畑勲

<ぽんぽこ愛のテーマ> 
「アジアのこの街で」 
作詞:紅龍 作曲:猪野陽子 
唄・演奏:上々颱風

<エンド・テーマ> 
「いつでも誰かが」 
作詞・作曲:紅龍 
唄・演奏:上々颱風 
(シングル/EPIC・ソニーレコード 
サントラ/徳間ジャパンコミュニケーションズ)

オススメコンテンツ