2018.11.2 よる9時〜10時54分放送

紅の豚

日本映画 HD放送 字幕 解説放送 ノーカット

紅の豚 みたい!6522押してね! 予告動画を見る
みんなの評価:★★★★★

作品情報をシェアしてポイントをGET!

シェアするには金曜ロードシネマクラブへの登録・ログインが必要です。

ココがみどころ!!

「2週連続 秋のジブリ」第2夜は
オトナな宮崎監督作品
画像

“カッコイイ”とは何か、宮崎駿の答えがここにある!
空を飛ぶことへのこだわりと想いが込められた珠玉の名作

「2週連続 秋のジブリ」第2夜に登場するのは、宮崎駿監督が自らを投影したキャラクターを主人公に“カッコイイ”とは何かを描き出した大人のエンターテインメントだ。主人公は、豚になってしまった飛行艇パイロットのポルコ。物語は彼の前に突然現れたキザなライバル・カーチスと、未亡人・ジーナ、若く優秀な飛行艇整備士のフィオの4人の恋と友情を軸に、ポルコの生き様を描き出していく。心の傷は決して見せることなくピンチに陥ってもユーモアを忘れない男たち。空と海を縦横無尽に駆け巡る飛行艇。男の熱い友情と、一筋縄ではいかない男女の深い愛情…。宮崎駿監督が“カッコイイ”とは何かを突き詰めた珠玉の名作だ!

ストーリー

飛行艇に熱い情熱をささげた「豚になったパイロット」
その男はなぜ「豚」になってしまったのか…
画像

時は世界恐慌まっただ中。不況にあえぐアドリア海。真っ赤な飛行艇を操る賞金稼ぎ、ポルコ・ロッソ(森山周一郎)は、空賊のマンマユート団による誘拐事件などを解決して賞金を手に入れ、自由気ままに暮らしていた。仕事を終えたポルコが向かうのは、ジーナ(加藤登紀子)が経営するホテル・アドリアーノ。彼女は、イタリア空軍のエースとして活躍していたポルコの素顔を知る数少ない存在であり、ポルコの戦友たちと結婚しては死別を繰り返してきた未亡人だった。 その夜、ポルコの前に現れたのは、空賊たちが助っ人として招いたキザなアメリカ男・カーチス(大塚明夫)。美しいジーナに魅了されたカーチスはポルコに対抗意識を燃やすようになる。数日後、故障した飛行艇のエンジンを修理するためにミラノに向かっていたポルコを、カーチスが突然襲撃! ポルコの飛行艇はボロボロに壊れてしまう。

画像

なんとかピッコロ(桂三枝)が経営するミラノの飛行艇修理工場にたどり着いたポルコだったが、工場に残っていたのは女性ばかり。出稼ぎに出て行った男たちに代わって女性が飛行艇を組み立て、ピッコロの孫娘で17歳のフィオ(岡村明美)が設計主任を務めると聞いたポルコは、修理依頼を撤回しようとするが…。

キャスト/スタッフ

声の出演

<ポルコ・ロッソ> 
森山周一郎

<マダム・ジーナ> 
加藤登紀子

<ピッコロおやじ> 
桂三枝

<マンマユート・ボス> 
上條恒彦

<フィオ・ピッコロ> 
岡村明美

<ミスター・カーチス> 
大塚明夫

<バアちゃん> 
関弘子

スタッフ

<監督> 
宮崎駿

<原作・脚本> 
宮崎駿  
(月刊「モデルグラフィックス」連載)

<音楽監督> 
久石譲

<主題歌> 
「さくらんぼの実る頃」  
J.B.Clement-A.Renard  
唄 加藤登紀子

<エンディング・テーマ> 
「時には昔の話を」  
作詞・作曲・唄 加藤登紀子  
(シングル/ソニーレコード  
サントラ/徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<挿入歌> 
「LE TEMPS DES CERISES」  
J.B.Clement-A.Renard  
Arr. M. Villard  
Jack Lantier

<挿入曲> 
狂気(MADNESS)  
久石譲(東芝EMI)

<プロデューサー> 
鈴木敏夫