2018.8.24 よる9時〜10時54分放送

猫の恩返し

日本映画 字幕 本編ノーカット 解説放送

猫の恩返し
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ココがみどころ!!

「3週連続 夏はジブリ」最後を飾るのは
スタジオジブリが贈る猫の国のファンタジー
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女子高生が…猫に!?
猫の国に招かれた女子高生の冒険ファンタジー!!

「3週連続 夏はジブリ」の最終夜は、スタジオジブリが贈る猫の国のファンタジーの登場だ。物語の主人公は、どこにでもいる普通の女子高生・ハル。ひょんなことから猫の国に招かれてうっかり猫の姿になってしまったハルが、仲間たちと力を合わせて猫の国脱出大作戦を繰り広げる!! 「耳をすませば」に登場して以来ファンから愛されている猫の人形・バロンや、デブ猫のムーンことムタが大活躍。山積みの問題を前にしても「猫になってもいいんじゃない?」とユル~く構えているハルと、そんな彼女が奇想天外な冒険を経てほんの少し成長する姿に、子どもも大人も共感すること間違いなしだ!

ストーリー

猫になっても、いいんじゃないッ…!?
平凡な女子高生・ハルの小さな成長の物語
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ごくごく普通の女子高生・ハル(池脇千鶴)は、ある日の帰り道、トラックにひかれそうになっていた美しい黒猫を救出した。するとその黒猫・ルーン(山田孝之)が突然立ち上がり!? 丁寧にお礼を言って去っていった。猫が話すという思いがけない展開にハルは驚くが、母(岡江久美子)によるとどうやら幼い頃にも猫とお話をしたと言い張っていたことがあったらしい…。

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その夜、ハルの元に現れたのは猫の国から来た猫王(丹波哲郎)。猫王は自分の息子を助けてくれたハルに「恩返し」がしたいのだと言う。猫王の宣言通り、翌朝から「猫の恩返し」がスタートするが、ハルには少々迷惑なものばかり。しかしそんなことは気にもかけない猫王は、ハルをルーンの妃に迎えると勝手に決めてしまう…!! ハルが困惑していると、どこからか「猫の事務所に行って」という謎の声が聞こえてくる。声に導かれた先で出会った白い猫・ムタ(渡辺哲)の案内で「猫の事務所」を訪れると、主人のバロン(袴田吉彦)と相棒のトト(斎藤洋介)がハルを待ち受けていた。ハルの話を聞いたバロンは自分を見失わないようハルを諭すが、その直後、ハルは猫の国に連れ去られてしまい…!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<ハル> 
池脇千鶴

<バロン> 
袴田吉彦

<ユキ> 
前田亜季

<ルーン> 
山田孝之

<ひろみ> 
佐藤仁美

<ナトリ> 
佐戸井けん太

<ナトル> 
濱田マリ

<ムタ> 
渡辺哲

<トト> 
斎藤洋介

<ハルの母> 
岡江久美子

<猫王> 
丹波哲郎

スタッフ

<企画> 
宮崎駿

<原作> 
柊あおい(「バロン―猫の男爵」徳間書店刊)

<脚本> 
吉田玲子

<音楽> 
野見祐二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

<主題歌> 
「風になる」つじあやの(ビクター/スピードスターレコード)

<製作プロデューサー> 
鈴木敏夫 
高橋望

<制作> 
スタジオジブリ

<監督> 
森田宏幸

<キャラクターデザイン/レイアウト> 
森川聡子

<作画監督> 
井上鋭