2018.1.12 よる9時〜11時19分放送

ゲド戦記

日本映画 字幕 25分拡大 解説放送 本編ノーカット

ゲド戦記
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ココがみどころ!!

「冬もジブリ」第2夜は少年と少女、
そして竜と魔法の壮大なファンタジー!
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壮大な冒険の果てに少年と少女は光を取り戻す…
原作は宮崎駿が多大な影響を受けたファンタジー小説!!

「冬もジブリ」第2夜は、宮崎吾朗監督が手掛けた少年と少女、そして竜と魔法の壮大な冒険ファンタジー!! 原作は宮崎駿監督も大きな影響を受けたと語るファンタジー文学シリーズ「ゲド戦記」。吾朗監督は、宮崎駿が「ゲド戦記」を元に描いた絵物語「シュナの旅」を原案として、均衡を失いつつある世界で自分の弱さと対峙する少年と少女の心の旅路をファンタジックに描き出した。心を閉ざした主人公・アレンの声に岡田准一、少年と運命的に出会う孤独な少女・テルーに主題歌や挿入歌も担当した手嶌葵。そして2人を導く魔法使い・ハイタカ(ゲド)を演じる菅原文太をはじめ、田中裕子、香川照之、小林薫、倍賞美津子らと豪華キャスト陣が集結。命、そして希望の美しさを訴えかける、清涼感満点の冒険物語だ!!

ストーリー

心を閉ざした少年と謎多き孤独な少女…
2人が自分自身を信じた時、奇跡が起こる!!
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「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。そこでは人間の住む世界に現れるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔法の力を失うなど、異常事態が次々に起こっていた。その原因を探って旅を続けていた「大賢人」と呼ばれる魔法使い・ゲド、通称ハイタカ(菅原文太)は、ある日、エンラッドの国王(小林薫)である父を刺し、国から逃げている途中だった王子・アレン(岡田准一)と出会う。アレンは、世界を覆いつつある「影」に怯えていた。

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ハイタカと共に旅をすることになったアレンは、美しい港町、ホート・タウンに到着。しかしその街もかつての輝きを失い、麻薬や人買いが横行していた。そんな街角で人狩りのウサギ(香川照之)の襲撃を受けていた少女・テルー(手嶌葵)を助けようとしたアレンは、ウサギに襲われ囚われの身に。ハイタカは奴隷として売り払われそうになっていたアレンを救出。そしてハイタカの昔なじみの巫女・テナー(風吹ジュン)の家を訪れたアレンは、テルーと再会する。
テナーの家で畑仕事などを手伝う中で、少しずつ人間らしさを取り戻していくアレン。そんなアレンにテルーも少しずつ心を開き始めるが、アレンが自ら生み出し彼に付きまとう「影」は彼の心をむしばんでいく。そんな中ハイタカは、世界の均衡が崩れかけている元凶が魔法使いの・クモ(田中裕子)であることを察知。過去のある出来事からハイタカを恨み続けているクモは、アレンの心の中の「影」を利用してハイタカを倒そうと決意するのだが…!?

キャスト/スタッフ

声の出演

<アレン> 
岡田准一

<テルー> 
手嶌葵

<クモ> 
田中裕子

<ウサギ> 
香川照之

<テナー> 
風吹ジュン

<ハジア売り> 
内藤剛志

<女主人> 
倍賞美津子

<王妃> 
夏川結衣

<国王> 
小林薫

<ハイタカ(ゲド)> 
菅原文太

スタッフ

<原作> 
アーシュラ・K.ル=グウィン「ゲド戦記」(清水真砂子訳・岩波書店刊)

<原案> 
宮崎駿「シュナの旅」(徳間書店刊)

<監督> 
宮崎吾朗

<脚本> 
宮崎吾朗 
丹羽圭子

<音楽> 
寺嶋民哉

<作画演出> 
山下明彦

<作画監督> 
稲村武志

<美術監督> 
武重洋二

<色彩設定> 
保田道世

<デジタル作画監督> 
片塰満則

<映像演出> 
奥井敦

<主題歌> 
「時の歌」 
作詞:新居昭乃 宮崎吾朗 
作曲:新居昭乃 保刈久明 
編曲:寺嶋民哉 
歌唱:手嶌葵

<挿入歌> 
「テルーの唄」 
作詞:宮崎吾朗 
作曲:谷山浩子 
歌唱:手嶌葵 
(シングル・アルバム「ゲド戦記歌集」/ヤマハミュージックコミュニケーションズ) 
(サントラ/徳間ジャパンコミュニケーションズ)