2017.11.24 よる9時〜10時54分放送

ALWAYS 三丁目の夕日'64

日本映画 字幕 解説放送

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ココがみどころ!!

東京オリンピックに沸く1964年の東京
家族のあたたかさと大切さを描く感動物語
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今ほど豊かでなくても夢にあふれていた東京
人生の転機を迎えたそれぞれの家族の選択

2017年も年末が近づき、東京オリンピック開幕が刻一刻と近づきつつある今。1964年の東京オリンピックの熱気に包まれた夕日町三丁目を舞台に、夢を追って懸命に生きる家族たちの姿を描いた大ヒット作が登場だ。主人公は、小説家の茶川一家と、自動車工場を営む鈴木一家。高校生になった茶川家の淳之介が将来について考え始める中、茶川に父が危篤になったとの知らせが。一方、鈴木家で実の娘のように育った従業員の六子には、初めての恋が訪れる! 結婚、出産、巣立ちといった人生の転機を迎えた三丁目の家族たちには、どんな未来が待っているのか…!?  2020年東京オリンピックを前にした今だからこそ見てほしい、元気になれる感動作だ。

ストーリー

東京下町にたたずむ夕日町三丁目
茶川家と鈴木家の人々に新たな風が…
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東京オリンピック開催目前の1964年。人気作家として活躍中の茶川(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪)の元で育てられた淳之介(須賀健太)は高校生に成長。ヒロミの出産を控え、茶川の執筆活動も絶好調…のはずが、新人作家の“緑沼アキラ”に人気を奪われ気味で、再びスランプにおちいってしまう。一方、則文(堤真一)が営む鈴木オートは順調に事業を拡大。六子(堀北真希)は、新たに雇い入れた新人従業員のケンジ(染谷将太)の指導をすることに。

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そんなある日、六子は店の近くを通る若い医師・菊池(森山未來)に一目ぼれ。偶然菊池の車を修理することになり、2人は距離を縮めていく。しかし、タバコ屋のキン(もたいまさこ)が菊池のよからぬ噂を聞きつけてきた。菊池が新宿の歓楽街に日々出入りしているというのだ…!
同じ頃、ヒロミは茶川の父・林太郎(米倉斉加年)の危篤を知らせる電報を見つける。小説家になると言って勘当されて以来、実家に戻っていない茶川だったが、ヒロミに説得されて渋々実家のある松本へ。電報の送り主である叔母の奈津子(高畑淳子)は歓迎してくれるが、林太郎からはあっけなく追い返されてしまい…

キャスト/スタッフ

キャスト

<茶川竜之介> 
吉岡秀隆

<鈴木則文> 
堤真一

<茶川ヒロミ> 
小雪

<星野六子> 
堀北真希

<古行淳之介> 
須賀健太

<鈴木一平> 
小清水一揮

<ケンジ> 
染谷将太

<菊池孝太郎> 
森山未來

<富岡> 
大森南朋

<宅間史郎> 
三浦友和

<鈴木トモエ> 
薬師丸ひろ子

<大田キン> 
もたいまさこ

<精肉店・丸山> 
マギー

<自転車屋・吉田> 
温水洋一

<電報局員> 
神戸浩

<中島巡査> 
飯田基祐

<電気屋> 
蛭子能収

<氷屋> 
ピエール瀧

<産婆> 
正司照枝

<奈津子> 
高畑淳子

<茶川林太郎> 
米倉斉加年

スタッフ

<原作> 
西岸良平「三丁目の夕日」(小学館 ビッグコミックオリジナル)

<監督・脚本・VFX> 
山崎貴

<脚本> 
古沢良太

<音楽> 
佐藤直紀

<エグゼクティブ・プロデューサー> 
阿部秀司 
奥田誠治

<プロデューサー> 
安藤親広 
高橋望 
飯沼伸之

<アソシエイトプロデューサー> 
小出真佐樹 
沢辺伸政

<Co.プロデューサー> 
守屋圭一郎 
大村信

<協力プロデューサー> 
山際新平

<撮影> 
柴崎幸三

<照明> 
水野研一

<録音> 
鶴巻仁

<美術> 
上條安里

<装飾> 
龍田哲児

<編集> 
宮島竜治

<音響効果> 
柴崎憲治

<助監督> 
川村直紀