2017.7.28 よる9時〜11時24分放送

ジュラシック・パーク

アメリカ映画 字幕 二か国語

ジュラシック・パーク 予告動画を見る
みんなの評価:★★★★★
みたい!3991押してね!

作品情報をシェアしてポイントをGET!

シェアするには金曜ロードシネマクラブへの登録・ログインが必要です。

ココがみどころ!!

この作品が映画の歴史を変えた!
「2週連続ジュラシック祭り」開幕!!
画像

スティーヴン・スピルバーグ監督による
恐竜映画の金字塔シリーズ第1弾!

1993年。公開と同時に世界中の映画館で驚嘆と恐怖と感動を巻き起こし、映画の歴史を変えた「ジュラシック・パーク」。スティーヴン・スピルバーグ監督が誕生させた最強のエンターテインメントを2週連続でお届けする! 今作の舞台となるのは、クローン技術でよみがえった恐竜たちを観察することができる巨大テーマパーク「ジュラシック・パーク」。オープン直前にテーマパークを訪れた一行に、コンピューターによる制御から解き放たれ、野生を取り戻した恐竜たちが襲いかかる!! 登場する恐竜たちはCGの使用は最低限で、ほとんどが等身大&ミニチュアの模型で撮影されている。そのリアルすぎる質感とスリリングな映像に、ワクワクとゾクゾクが止まらない! これぞ恐竜映画の金字塔だ!!

ストーリー

最新技術によって現代によみがえった恐竜たちが
孤島の巨大テーマパークで暴れ出す!!
画像

モンタナで恐竜の化石発掘現場を率いる古生物学者のグラント博士(サム・ニール)と古植物学者でパートナーのサトラー博士(ローラ・ダーン)のもとに、ある日、出資者であるハモンド財団のジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)がやってきた。ハモンドがある島に建設中だった巨大な“テーマパーク”について、グラントたちに助言を求めてきたのだ。巨額の出資金を約束してもらったことから、気が進まないながらも島に到着したグラントは、そこに息づく“生物”を見てビックリ。そこでは、クローン技術で現代に蘇った恐竜たちが暮らしていたのだ。

画像

グラントたちと共に島に招かれたのは、数学者のマルコム(ジェフ・ゴールドブラム)と弁護士のジェナーロ(マーティン・フェレロ)、そしてハモンドの孫のティム(ジョゼフ・マゼロ)とレックス(アリアナ・リチャーズ)。ハモンドから説明を受けた彼らは、パーク内を巡る自動運転の車に乗り込み、ジュラ紀から白亜紀の自然を再現したジャングルの中へ。ツアーの途中、あるエリアで病気のトリケラトプスを発見したサトラーは、一人残って治療にあたることになる。しかし次第に天候が悪化。グラントたちは急いでセンターに戻ろうとするが、何者かによってパーク内の電源が落とされ、車が止まってしまい…!!

キャスト/スタッフ

出演

<グラント> 
サム・ニール(富山 敬)

<サトラー> 
ローラ・ダーン(弥永和子)

<マルコム> 
ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

<ハモンド> 
リチャード・アッテンボロー(永井一郎)

<マルドゥーン> 
ボブ・ペック(田中信夫)

<ジェナーロ> 
マーティン・フェレロ(納谷六朗)

<ウー> 
B・D・ウォン(中村大樹)

<ティム> 
ジョゼフ・マゼロ(大島一貴)

<レックス> 
アリアナ・リチャーズ(坂本真綾)

<アーノルド> 
サミュエル・L・ジャクソン(梁田清之)

<ネドリー> 
ウェイン・ナイト(桜井敏治)

スタッフ

<監督> 
スティーヴン・スピルバーグ

<脚本> 
マイケル・クライトン&デビッド・コープ

<原作> 
マイケル・クライトン(早川書房刊)

<製作> 
キャスリーン・ケネディ 
ジェラルド・R・モーレン

<撮影> 
ディーン・カンディ

<プロダクション・デザイナー> 
リック・カーター

<編集> 
マイケル・カーン

<音楽> 
ジョン・ウィリアムズ

<フルモーション・ダイナソーズ> 
デニス・ミューレン

<ライブ・アクション・ダイナソーズ> 
スタン・ウィンストン

<ダイナソーズ・スーパーバイザー> 
フィル・ティペット

<スペシャル・ダイナソー・エフェクト> 
マイケル・ランティエリ

<特殊視覚効果> 
I.L.M.

<テクニカル・アドバイザー> 
ジョン・R・ホーナー