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2019.9.6

もしも亡くなった犬たちが自分のために生まれ変わってきてくれたなら?愛くるしい犬・ベイリーが主役の「僕のワンダフル・ライフ」を初放送!9/13に公開される続編「僕のワンダフル・ジャーニー」のみどころもご紹介

2017年に公開され、鑑賞後の満足度が高いと話題となった「僕のワンダフル・ライフ」を9月27日に金曜ロードSHOW!で初放送!
この物語は大好きなご主人に会うために何度も生まれ変わる犬のベイリーの目線で描かれた笑いあり、涙ありの感動作で、公開後に大変話題になりました。今回は「僕のワンダフル・ライフ」のみどころやトリビアと、9月13日に公開される待望の続編「僕のワンダフル・ジャーニー」をご紹介します!

僕のワンダフル・ライフ、僕のワンダフル・ジャーニーのポスター

もしも亡くなった犬や猫たちが自分に会うために生まれ変わってきてくれたら??
絶対にみたくなる!「僕のワンダフル・ライフ」のポイント

①個性的な犬たちの豊かな表情や躍動感溢れる行動!主役の犬達はみんな映画初出演!

僕のワンダフル・ライフのワンシーン僕のワンダフル・ライフのワンシーン

もしも亡くなった犬や猫たちが自分に会うために生まれ変わってきてくれたならーー。飼い主にとってこれほどまでに感激する話があるでしょうか?
原作はベストセラー作家のW・ブルース・キャメロンが愛犬を亡くした試練を乗り越えようとしていた恋人のために書いた小説で、33カ国語に翻訳され、世界36カ国で出版されている全ての愛犬家の夢を形にした犬と人間の極上のラブストーリーです。これまでにない犬中心のストーリーで、ベイリーを演じた4頭の犬たちみんな映画初出演だったそう!あえて“動物タレント”を手配するのではなく、インターネットでアニマル・レスキューの団体、シェルター、ブリーダーなどをあたり、それから全米をくまなく探し回ってキャスティングしたそうです。
また、本作の撮影でラッセ・ハルストレム監督がこだわったのは「犬はカメラ目線で喋らない」ということです。そして、ハルストレム監督は徹底的に犬目線のカメラワークをリサーチしたり、犬たちにどんどんアドリブをやらせ、犬たちが目指した状況にはまらなかったとしても急かさずに撮影し、思うように動かなかった犬たちの様子も気に入って採用しました。
そんなこだわりが犬たちの自然で豊かな表情や動きを120%引き出していて、映画だということを忘れるくらい引き込まれてしまいます!

②犬だけじゃない!ベイリーが寄り添った人間たち一人一人のストーリーにも注目!

僕のワンダフル・ライフのワンシーン僕のワンダフル・ライフのワンシーン

本作の主人公ベイリーは全く異なる4つの“犬生”を生きます。ベイリーがどう生まれ変わり、どんな“犬生”を過ごすのかも注目ですが、ベイリーが寄り添い共に過ごした人間たちのストーリーや変化もみどころとなっています。
最初にイーサンと出会うのは犬の中でも特に人懐こく人気の高いゴールデン・レトリーバー。イーサンが8歳の時に出会い、ベイリーは思わず吹き出してしまうようないたずらを繰り返しながら、喜びも悲しみも分かち合い固い絆で結ばれていきます。
次の犬生では、ジャーマン・シェパードの「エリー」として生まれ変わり、警察官カルロスと出会い、警察犬としての訓練を受けます。孤独なカルロスに寄り添いながら任務を遂行するベイリー(エリー)。徐々に深まる関係に注目です。
3番目に登場するのはエリザベス女王の愛犬としても知られる、短い足と大きな耳が愛らしいコーギー「ティノ」。人付き合いが苦手な女子大生マヤの愛犬として、彼女が家族を作っていく過程を見守ります。
最後の”犬生“ではセント・バーナードとオーストラリアン・シェパードの「バディ」に生まれ変わり、ウェンディと出会います。
ウェンディとベイリー(バディ)の生活とは?いつになったらイーサンと再会できるのか?ぜひ放送をチェックしてみてください!ベイリーが寄り添った様々な人間とのストーリーに心が揺さぶられること間違いなしです。

③涙なしではみられないけど、最高のラスト!名匠・ラッセ・ハルストレム監督の集大成

僕のワンダフル・ライフのワンシーン僕のワンダフル・ライフのワンシーン

本作の監督を務めたラッセ・ハルストレム監督は、1985年の「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」でアカデミー賞にノミネートされ、2009年には「ハチ公物語」をリチャード・ギア主演で映画化した「HACHI 約束の犬」で話題となり、犬をテーマとした映画に関わってきた名匠です。本作では犬と人間の絆をハッピーに描き切り、自らのドッグシリーズの集大成となりました。
ティッシュが箱ごと必要になるほど、涙なしではみられない本作ですが、ただの感動作ではなく、「過去をいつまでも悲しまず、未来を憂いもしない。ただ今を一緒に生きる。」という犬の生き方が人間が幸せになれるコツでもあることを教えてくれます。そして、最後は観る人を裏切らない最高のラストが待っています!
ベイリーはイーサンと再会できるのか?そしてイーサンは彼がベイリーだと分かるのか?最初から最後までお見逃しなく!もちろん、ティッシュやハンカチ、バスタオルもお忘れなく。

これまでと異なる”犬”視点で描かれた「僕のワンダフル・ライフ」。
放送がとても楽しみですが、その待望の続編となる「僕のワンダフル・ジャーニー」が
来週9月13日に公開されます。果たしてどんな内容になっているのでしょうか?

僕のワンダフル・ジャーニーのポスター
僕のワンダフル・ジャーニーのワンシーン僕のワンダフル・ジャーニーのワンシーン

ようやく会えたイーサンと、彼の初恋の人ハンナと田舎の農場で満ち足りた日々を送っていたベイリー。ハンナの孫娘CJとその母親グロリアという新しい家族もできましたが、突然グロリアがCJを連れて出ていってしまいます。そんな中、“犬生”の終わりを迎えようとしたベイリーはイーサンから「CJを守るために戻ってきてほしい」と頼まれ、再び何度も生まれ変わり、CJの幸せのために奮闘することに!
祖父母から引き離されて育ち、母親とはケンカ別れをしてひとりぼっちになったCJを、イーサンとの約束通り懸命に守り抜くベイリー。それはCJを幸せにするだけでなく、家族の絆をつなぐための長い旅路となります。
少女時代のCJには「アントマン」シリーズでアントマンの娘を演じて注目されたアビー・ライダー・フォートソン、成長してからのCJは「心のカルテ」のキャスリン・プレスコットが演じます。
女性の成長物語と家族の絆に焦点を当てた本作。
陽気でひたむきなベイリーとCJの絆、ベイリーに見守られながら少女から大人の女性へと成長していくCJの姿など、また新たな感動が沸き起こり、温かな涙が止まらない物語となっています。

僕のワンダフル・ジャーニーのワンシーン僕のワンダフル・ジャーニーのワンシーン

前作で一番の主役だった個性豊かな犬たちは、もちろん本作でも主役です!
ビーグルとキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルをかけ合わせた「キャバグル」の「モリー」は遊び歩いてばかりのグロリアの代わりにCJの親友となり、夜の闇や雷の恐ろしさから必死でCJを守ります。この「キャバグル」のまつげの長い柔らかい顔立ちに共演した俳優たちはメロメロだったそう!
その後、飼育がとても難しいけれど成功すれば最高に忠実な大型犬の王様アフリカン・ボーアボールの「ビッグ・ドッグ」や、宝石のように輝く毛並みの小さな体に賢い頭脳と勇敢な心を宿し、変わらぬ人気を誇るヨークシャー・テリアの「マックス」に生まれ変わります。マックス役のオーディションはバンクーバーで行われ、約500匹の中から、アクティブなベルと、じっとしている演技を担当するブリーの2匹が選ばれました。
愛犬家ばかりのキャスト・スタッフに囲まれ、溺愛されていた犬たちが訓練を受けながら、ベイリーという一つの魂をつないだ本作。大好きなイーサンとの約束を守って、ひたむきにCJを守り、CJの本当の幸せを叶えてあげようとする姿に胸がいっぱいになること間違いなしです!

僕のワンダフル・ジャーニーのワンシーン僕のワンダフル・ジャーニーのワンシーン

前作で監督を務めたラッセ・ハルストレムは、本作では製作総指揮にまわり、シリーズの世界観を支えています。今回のベイリーの使命は愛するイーサンの望みを叶えるために、少女から大人の女性へと成長するCJを守ること。そのため、女性の成長物語を表現できる監督を起用することとなり、TVシリーズ「フレンド」などでも人気のエミー賞に2度輝いた女性監督ゲイル・マンキューソが選ばれました。マンキューソ監督は前作の大ファンで、監督自身も犬を5匹飼っている動物好き。観客がベイリーに対して抱いた共感や、自分自身のペットをベイリーに反映した気持ちを本作でも尊重したいと考え、ベイリーとCJの関係を描きました。また、監督自身の母親としての経験もCJの成長物語を描く上で生かされているそうです。
前作に引き続き、デトックス効果大の涙が溢れ出しながらも、テンポ良く、ワクワクするストーリー展開。様々な”犬あるある“に笑わされつつ、最後にはベイリーが人生を”ワンダフル・ジャーニー”にするコツを教えてくれます。

「僕のワンダフル・ジャーニー」は9月13日公開!
ぜひ劇場でお楽しみください。
さらに詳しい情報はこちらでチェック!

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